ダイエットの天敵は甘い食べ物だけじゃない!コーヒーに入れるシュガー・ミルクの思わぬ落とし穴

2018年5月16日ダイエット

コーヒーに砂糖やミルクを入れる人、このタイトルをみて『えっ!なんでや( ゚Д゚)』と思った方は多いのではないでしょうか。まさしく私もその一人。

私の場合、コーヒーだけでなく紅茶にももちろん入れます。そしてもちろんお酒も甘い味のものしか飲めません。俗に言う「子ども舌」
コーヒーや紅茶には、お砂糖を結構ドバドバ入れちゃいます。身体に悪いのは充分承知ですが、あま~いのがおいしい・・・ヽ(^o^)丿ネッ、ミナサン!

私みたいに苦い味が苦手で砂糖・ミルクを入れている方もいるかと思いますが、ブラックも飲むけど今日は疲れてるから入れよ~とか、気分によって入れたり入れなかったりする方もいるかと思います。

そんな方々に読んでいただきたいニュース記事の内容は、

≪コーヒーに砂糖やミルクを入れる人に残念なニュース≫

ある最新の研究によってミルクや砂糖を入れてコーヒーを飲む人は、栄養分がほとんどないエンプティカロリーを多量に摂取するだけでなく、ブラック派よりも食べ物の総摂取カロリーも多い可能性があることがわかってきた。ちなみに、紅茶にミルクや砂糖を入れて飲む場合にも同じことが当てはまるものの、コーヒーほどの顕著な差はないという。

学術誌『公衆衛生ジャーナル』で発表されたこの研究結果は、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校とカリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者たちによって行われたもの。日常的にコーヒーや紅茶を飲む19,400人の人を対象にして行った調査で、ほとんどの被験者が、自分が飲み物に加えたミルクや砂糖の存在に無頓着だったことがわかった。朝のコーヒーや紅茶にミルクや砂糖を加えていたものの、その分をランチで減らそうと考える人は皆無だった。これに対して、甘い炭酸飲料を飲む人たちは意識的に食べる量を減らし、総摂取カロリーを抑えていることが過去の調査でわかっている。この研究からわかったことを、次のようにまとめてみた。
コーヒーを飲む人は、余分なカロリーを摂取しがち
飲み物にコーヒーを選ぶと、必然的にカロリーを多く摂るきっかけになる。というのも、コーヒー派のうち3分の2の人が砂糖、ミルク、クリームなどを加えるというデータがあるから。コーヒースタンドで人気のコーヒーシェイクや甘いフレーバーラテなどはいわずもがな。一方、紅茶派で砂糖、はちみつ、ミルク、クリームなどを加えている人は全体の3分の1程度だという。
省略
そもそも、飲み物に甘みを加えたがる人は、糖分の摂取について無頓着なケースが多く、また、糖分を摂取した後は一時的に血糖値が上がったのちに急降下するため、ジャンクフードを欲してしまう傾向にあるとか。いずれにせよ、さらなる研究が待たれるところ。
※この記事は、海外のサイト『カントリー・リビング』で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。yahooニュースより

・・・おう。ブラック派よりカロリーを摂取しているなという自覚は持ってますね。ハイ。
ただ確かに飲み物の糖分摂取量については、無頓着かもしれません。ケーキやチョコレートなどの食べ物は、明らかに甘い物だぜ!カロリーやばいよ!と主張している感はありますが、飲み物の甘さ(特に自分で調整するコーヒー)は、甘いものを摂取してるという感覚になりずらい。不思議。だからコーヒーの砂糖・ミルク入りは、
セーブしないかも・・・!( ゚Д゚)ハッ

小学校のときコー〇や、アクエリ〇スや、午後の〇茶などのジュースに含まれている砂糖の量一覧みたいなポスターは貼ってあった記憶があるので、ジュースの砂糖量はヤバイという意識は頭の片隅にありましたけどネ。(それでも飲んでたけどw)

でもコーヒーに入れる砂糖やミルクなんて、液体に溶けるんだからカロリーも消えてしまうのではと思っちゃうw
勿論、カロリーが消えるなんてことはアリエマセン。たとえ飲み物に溶かしても、加えたカロリーは着実にボディラインに反映されてしまう・・・。
次から砂糖やミルクを加えるときはカロリーを意識して、『気付いたらだいぶ太った!?』現象を防ぎましょう( ̄▽ ̄)

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2018年5月16日ダイエット

Posted by なる