新ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」 第3話【感想・評価】

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『ゼロ 一獲千金ゲーム』第3話みましたよー!

第2話のネタバレ感想はこちら

※以下、ネタバレと感想






ゼロ 一獲千金ゲーム 第3話あらすじ

4方向のうち一つしかないセーフエリアへ飛ばなければ、奈落の底に転落する生存率25%の「クォータージャンプ」。
声役のカズヤ(増田貴久)はアウトエリアから目隠しされたゼロ(加藤シゲアキ)を自分が正解の方向にいると嘘をつく。
カズヤは学生時代に受けた屈辱からゼロの死を願っていたのだった。ゼロはカズヤを信じて飛ぼうとするが…?!

残り2方向の声役には、セイギ(間宮祥太朗)と峰子(小池栄子)がそれぞれ立った。
ゼロはセーフエリアなら見えるはずだと台の先端に置いた硬貨の種類を2人に聞く。鏡を使って種類を言い当てるセイギと見えているのに見えないと嘘をつく峰子。
混乱するゼロは、在全(梅沢富美男)の企みに思考を巡らせて…。

一方、ゼロの対戦相手の標(佐藤龍我)は驚くべき秘策に出る。その方法にゼロは愕然とするのであった。

出典:公式サイト

キャスト

宇海零・・・加藤シゲアキ
末崎セイギ・・・間宮祥太朗
氷川ユウキ・・・小関裕太
真鍋チカラ・・・加藤諒
佐島ヒロシ・・・岡山天音
早乙女スナオ・・・杉野遥亮
末崎さくら・・・ケンドーコバヤシ
在全無量・・・梅沢冨美男
後藤峰子・・・小池栄子
山口カズヤ・・・増田貴久
標(しるべ)・・・佐藤龍我

ネタバレ感想

第2話の続きからで、カズヤがゼロを騙してアウトゾーンに来させるところからはじまった!

~カズヤの回想が入る~

どうやら学生時代、なんでも1番だったカズヤがゼロの登場によりなんでも2番になってしまった。
得意の水泳でもゼロに負けてしまい、水泳大会?のリレーのアンカーもゼロに任命される。
しかし!ゼロは何かを察して優しさからかアンカーを辞退する。それにより2番のカズヤがアンカーを務めることに。結果、負けてしまいカズヤがアンカーだったからだと周りの生徒から非難轟々されいじめに発展。

カズヤ『あのときゼロが辞退しなければ・・・。』

という風な経緯があってゼロを憎んでいるカズヤ。

ああ・・・。そっか、うーん。。。
という感想しかない。ずっと1番でいた優等生のポジションから、ずっと2番に格下げになったからって・・・どっちもめちゃくちゃ優秀じゃん(゚∀゚)
そんな経験ないから感情移入が全然できんかったw

一言突っ込むとすれば、ゼロ!なぜアンカーを辞退した!ってことくらい。
ああいう優しさはいらないと思うんだ。

ここで話は戻り・・・

ゼロ『飛ぶよそっちに!』

カズヤを信じて飛ぼうとする目隠し状態のゼロ。
そっちに飛ぶと奈落の底に真っ逆さまだよ~!!

しかしゼロはなかなか用心深い。念のため最後に質問したいと言い出す。

ゼロ『靴の先きちんとそっち向いてるかな?』

カズヤは壁の穴からゼロの足元をみてみるが、壁の覗き穴は小さく視野が限定されているので靴の先がみえない。
見えないと言ったらアウトゾーンなのがバレてしまうので、『大丈夫!』とカズヤは嘘をつく。

ゼロ『・・・カズヤ。残念だけど、この先は奈落の底だね。迷いじゃない、確信だよ!』

~後ろに下がる~

ゼロ『どうだ見えるだろ?もし見えてたら真っ先に注意してるはずだよな、靴紐のことを・・・!』

そう、ゼロは靴紐をほどいていたんです!!

ゼロ『命がけで飛ぼうとしているのに、注意しないなんてありえないだろ!』

カズヤまたもや破れる。

カズヤ『まただ。また負けちゃった。俺はお前を殺すためにこのゲームに参加した。俺がどんなに最低な奴かわかっただろ。軽蔑しろよ!』

ゼロ『しないよ。軽蔑なんて。おまえは最低な奴じゃない。ここからやり直せる。高校時代の頃のようにまた泳ごう!』

カズヤ、学生時代の写真をみつめながら・・・(え、持ち歩いてんの?震)

カズヤ『生きろ』

そう言って去っていった・・・。

え?学生時代からずーっと殺したいほど憎んでた相手をそんなすぐ憎悪なくすことできるん?
さっきまで殺したかったのに、急に生きろって思えるのすごない?
ってかゼロも自分を殺そうとした相手を一瞬で許せるん?

っと、ツッコミ所多かったけどとりあえずゼロが飛ばなくてよかったということで(゚∀゚)

さてさて、残りの2方向のどちらかがセーフゾーン。声役は誰なのか・・・。

まずはセイギが声役に。

セイギ『俺だセイギだ。セーフエリアだ!』

と言うが、これまた同じ展開でセイギがいるのはアウトゾーン。
しかし!ゼロは秘策を思いついていたんです。台の先端に小銭を置き言い当てられれば、そいつがいる方がセーフエリアだと!
(アウトゾーンには壁があって、小さい穴しかないから台の先端に置いた小銭は見えない。)

ゼロ『台に置いてあるのは、10円か100円か?』

と尋ねる。

セイギ『光って見えにくい。』

やばい!と思うセイギだが、ゲームの運営スタッフから鏡のついた棒が渡される。これを使えば壁の上から小銭をみることができる。

セイギ『よく見りゃ50円玉だ。』

その発言にセイギの方がセーフエリアであると確信するゼロ。
しかし疑い深いゼロはまた同じ方法でもう一方の方向にも試してみようと思ったら、聞こえたのは峰子の声。

峰子『見えないわね。コンタクト忘れちゃった。こっちがセーフエリア、救世主よわたは!』

そう。本当のセーフエリアには峰子がいます。しかし峰子は小銭が見えてるにも関わらず、答えようとしません。混乱するゼロ。

そこでセイギの方向にもう一度目を向けます。セイギに再度小銭を確認するゼロ。鏡があるから即答で当てるセイギ。
さっきは見えにくいと言っていたのに、何故即答できる?っと怪しむゼロ。

踏み台?・・・だけど高い位置から声なんて聞こえなかったし。そうだ、棒状のものに鏡をつければ・・・!

ゼロ気づいたっぽい!そこに『あと40秒だ!』っという在全の声。

ラスト一回、セイギに小銭の表裏を問うゼロ。セイギは鏡を使って即答する。

峰子『答えちゃダメ!!!』

っとつい横から声を出してしまう峰子。

ゼロ『あなたは見えすぎなんですよ。』

今回は点字ブロックの影に置いて、正面からは表裏が判別できない状態だったにも関わらずセイギが即答したので鏡を使っていたと確信するゼロ。

『つまりこっちが正解だ!!』っと言い、峰子のいるセーフゾーンに飛び移るゼロ。

在全『よくやった。お主は王の位だ!』

とゼロの手を握る在全。しかしそれは偽の手で、一歩前に進めば奈落の底に行く穴が・・・!(ゼロはもう目隠し状態)
しかし在全に騙されることなく偽の手を奈落の底に突き落とすゼロ。

まああんな疑ぐり深いゼロが、こんなんに騙されるわけないよねー(゚∀゚)

目隠しをとり、在全に『邪悪めが!』っとディスりまくる。

ってか在全・・・そんなゼロを落としたいんかいっ!w

そして次は標(しるべ)の番。結果次第ではゼロの勝者となります。

ふーーー。
指が疲れてきたので、ここからは簡単に説明w

標くんの番。

標くん45秒で攻略。

どうやって攻略したかというと、頭を下げて親指の先がくっついているかどうか各方向に聞いただけ。
(親指の状態がみえるのは、壁がなく下から覗けるセーフゾーンのみ。長い棒で鏡を使っても見えない角度。)

ゼロがあんなに1人でもんもんと考えた結果、ようやくセーフゾーンに飛んだのに、標くんは一瞬w

こりゃ勝てねーわ(゚∀゚)

こんな感じで終わりー。
次は新しいステージから始まります!

ゼロって結構頭キレると思ってたけど、標くんの方が何枚も上手です。

次回は第4話でっ☆

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Posted by なる