恐ろしいGの生態。中国で行われている恐ろしいプロジェクトとは!

2018年8月1日その他の話題

突然ですが、今日は気持ち悪いお話をします。
そう、世間ではやつらのことを俗に『G』と呼んでいます。

その正体は・・・ゴキブリ(;´Д`)

※ゴキブリという文字を目にするだけでもイヤーっという方はUターンしてください!これからGオンリーの話になるのでw

夏場になるとGが活発に活動しはじめます。特に飲食街なんかはひどいのではないでしょうか。
「今日はどこに食べに行こうかな~♪」っとでも言ってそうな勢いで、飲食街の道の真ん中を堂々と歩いています。

私はそんなGを大阪に引っ越してから初めてみました。
生まれ故郷は冬がめちゃくちゃ寒くて夏は比較的涼しい地域なので、Gが生きる環境には適していないのだと思います。(その代わりカメムシがこれでもか!ってくらいいます。)

んで引っ越して初めてGを見た瞬間、鳥肌がぶわ~~~!!って出てきました。遺伝子レベルで拒絶反応が組み込まれているんでしょうね。あの動きと見た目と無駄に強い生命力が本当に気持ち悪い・・・。
家の中では出てきたことがないのが幸い。

進化するG

しかしGは日々進化しているようで、ゴキブリ用殺虫剤でも死なないやつがいるという噂を耳にしました。
基本的に殺虫剤で退治できるらしいのですが、突然変異などで薬剤が効かず、生き残る個体が稀に発生することがあるらしい。

突然変異の部分、めっちゃ気になる。めっちゃ怖い。

殺虫剤に負けず生き残った個体がさらに繁殖していくので、強い遺伝子を引き継いだ薬剤耐性ゴキブリが代々生き延びて、抵抗性がどんどん強くなっていく。と専門家が言っています。

G・・・強くたくましくなってんじゃねぇ!(-_-メ)
なーんであんな気持ち悪い生き物が、繁殖力高くて生命力強いんじゃっ!本当この世から虫なんて滅びて欲しい・・・(エゴ)

5年、10年経つと同じ薬剤では耐性がついてしまうので、殺虫剤メーカーは成分を変える必要性に迫られます。ただし、これは、特に強い薬剤を使う必要がある飲食店のケースで見られる現象。

あれ?そうなの?飲食店のゴキブリだけなの??
でも飲食店のゴキブリだって、家庭に紛れ込まない保障は無いですよね!?現に飲食店に近いお家もあるわけだし。
あーいやだいやだ"(-“"-)"

卵には薬が効かない?!

ゴキブリの卵は固い殻に覆われていて、この殻はコンクリートのような素材でできておりとても固い。基本的に薬剤は通さない。
なので、卵を産み落とした後にはいかなる薬剤も効かない。

まじかーーー。めっちゃヘコむワードベスト3くらいには入る勢いでショックですやん。
産み落とされた卵はどうしようもないやん。。。
卵ってさ!宅配とかのダンボールとかについて運ばれてくるんですよね?!んでダンボールについてるとは知らずに荷物を受け取ってしまって、今まで家の中にGが居なかったのに出てくるようになったとか・・・((+_+))ひえー!

なんかそんじょそこらのホラー話より、ある意味怖い話だ・・・。
そうだ!!それよりもっと恐ろしいニュースを見ました。

中国で恐ろしいプロジェクト始動

人々から毛嫌いされるゴキブリだが、中国・山東省、済南市、章丘区では、ゴキブリ(ワモンゴキブリ)を利用した生ごみ処理を行っていることで話題になっている。
同区の生ごみ処理センターの李延栄主任は、「センターでは、生ごみから鉄やガラス、プラスチックなどを取り除き、残った有機質のごみを砕いてペースト状にした後、輸送管を使ってゴキブリの『飼育室』へ送る。すべて自動で行っている」と紹介した。
現在センターの飼育室には約300トン、約3億匹のワモンゴキブリがおり、1日約15トンの生ごみを処理している。2019年にはさらに処理棟を2棟増やし、1日の処理量を200トンに増やせる予定だという。

キモイ(真顔)

いや。3憶匹って・・・日本人より多いじゃん。。。3憶匹って考えただけでも気持ち悪いのに、それを管理している人がいるんだよね。肉眼で見てる人がいるんだよね。すごいな。大金積まれたって管理するのいやだよ(;´・ω・)

そして3憶匹いる割に、15トンの処理しか出来ないってなんか少なくない!?そんなもんなのかなぁ。

逃げ出さないの・・・。

そして最も懸念されるのが、逃げ出してこないかということ!

生ごみ処理センターの付近住民は、たくさんのゴキブリが逃げて家に入って来ないか心配しているが、李主任は、「ワモンゴキブリは高温多湿で暗い場所を好む。飼育室には窓がなく、いくつかの通気口を除き、金網で蓋をしている。壁には水を噴射する装置が付けられており、ゴキブリが壁を上ると水を噴射し、食虫魚が泳ぐプールに落ちる仕組みになっている。さらに飼育室周辺には85センチの溝があり、ここでも食虫魚を飼っており、ゴキブリは逃げられない」と説明した。

いやいやいや、説明聞いてもやっぱ怖いわ!
Gの進化力舐めたらあかーん!
いくつか除いた通気口から出てくるかもしれないし、金網の蓋の隙間からヌッと出てくるかもしれないし、水に泳げるようになるかもしれないし、食虫魚をも食べてしまうかもしれないし・・・。
やつらを舐めたらあかーん!!

絶っっっっ対いつかG達が脱走すると思う。。。その頃にはもっと繁殖して3憶匹以上になって、中国の人口より多くなって、隣の国にもどんどん侵略していって、もちろん日本にもやってきて、全世界に侵略していって、テラフォーマーズみたいな世界になるんじゃないかと妄想が捗ります。

でも全くありえなくないのがGの恐ろしいところ・・・。
とりあえず毎年欠かさずバルサン焚こう。

参考ニュース
【研究員だけが知るゴキブリの知られざる生態】

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2018年8月1日その他の話題

Posted by なる