新ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」 第7話【感想・評価】

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『ゼロ 一獲千金ゲーム』第7話をみました~~~!

第6話のネタバレ感想はこちら

※以下、ネタバレと感想






ゼロ 一獲千金ゲーム 第7話あらすじ

アンカー(錨)の鋭い刃が、頭上すれすれで宙を切るー。
問題に不正解したポイント分、アンカーの振り子がさらに頭上に近づいた。

残虐非道なMC小太郎(手越祐也)が進行するゲーム「ザ・アンカー」に挑むゼロ(加藤シゲアキ)達はもはや絶体絶命の状況だった。

それでも「必ず俺が生きてここから帰す」と仲間を励ますゼロの事が気に入らない小太郎は、理不尽な進行を続けていく。

ついにアンカーが頭をかすめ、ヒロシ(岡山天音)の額に赤い血が流れた。
「どんな卑怯な問題でも出してくるがいい!」

無茶な問題でも正解へとにじりよるゼロに、小太郎は焦りの色を隠せない。

その事を峰子(小池栄子)に指摘され、絶対に解答不能な、自分の魂そのものだというスペシャル問題をゼロにぶつけてやると息巻く小太郎。
「ゼロが仲間を殺すんだ、みんなを守るってほざきながらね!」

一方ゼロは、どうやっても勝てないようにゲームが操作されていることに気づく。
「…終わる?」これまでどんな状況でも諦めなかったゼロが初めて希望を見失い…!?

出典:公式サイト

キャスト

宇海零・・・加藤シゲアキ
末崎セイギ・・・間宮祥太朗
氷川ユウキ・・・小関裕太
真鍋チカラ・・・加藤諒
佐島ヒロシ・・・岡山天音
早乙女スナオ・・・杉野遥亮
末崎さくら・・・ケンドーコバヤシ
在全無量・・・梅沢冨美男
後藤峰子・・・小池栄子
標(しるべ)・・・佐藤龍我
城山小太郎・・・手越祐也

ネタバレ感想

生きてるー!!」ヒロシの声。

アンカーは三人のギリギリをすり抜けました。セーフ!
この絶体絶命の窮地を抜け出す方法を考えるゼロ。

まだ十分挽回できる。俺が生きてここから帰します!」と二人を励ますゼロ。

ゼロめっちゃポジティブやん( ゚д゚)ポカーン
顔スレッスレにアンカーが常に動いてたら、絶対冷静に物事って考えられないと思うんですけど!
ってかこのアンカー、ちゃんと落ちてこないんだよね?!不慮の事故で落ちてきたりとかしない?!とか思っちゃう。

しかし、「友情ごっこは勝負の邪魔。いつ死んでも構わない。」というユウキ。

(心荒んでるなユウキ。)

峰子は「ゼロを見くびっちゃいけない」と小太郎に念押し。

次はヒロシ。ゼロはアンカーパネルを選ばないよう何とか誘導に成功。
しかしヒロシは不正解し、ポイントダウン。

出たヒロシ!絶対正解しないやん!( ゚д゚)

次はゼロ。「回答不可能なスペシャル問題を用意する」という小太郎。

小太郎が今握っている硬貨はなにかという問題。いい線までいきましたが、惜しくも不正解。

次にユウキが選んだのはアンカー問題でした。不正解なら8ポイントも下がってしまいます。「1000億円取れなければ僕の人生はない」というユウキ。

どうやらユウキは事業に失敗してとんでもない借金があるらしい。

若いのにそんなに借金あるんかい( ´_ゝ`)

そんなユウキ、アンカー問題はタイムアップで不正解に。
無情にもアンカーは落下してしまいます。もはや三人共死ぬの?!

・・・と思いましたが、間一髪のところギリギリセーフでした。ほんとスレッスレ。

またもヒロシの回答の番。何とか正解するも、ゼロがヒントを出したと言いがかりをつけ不正解にする小太郎。ペナルティとしてゼロの回答は飛ばされます。

やっとヒロシ正解したと思ったのに、結局不正解かよ( ´_ゝ`)

続くユウキも不正解。
次のヒロシは何とか正解。(やっとかい)

次はゼロ。アンカー問題を選びます。
「お腹に刻まれた漢字はなに?」高校時代に入れ墨を入れたという小太郎。
質問しながらも推理するゼロは、小太郎が過去にいじめられていたという事を見抜きます。

なんか無理矢理な推理でしたよ・・・。
城山小太郎の城が逆さまになっている一文字ですって。絶対普通なら当てられないだろっていう内容でした。

この正解によりアンカーが上昇し、その後ユウキは正解、ヒロシは不正解。
続いてゼロはまたアンカー問題を答えようとパネルを選ぶが、アンカー問題ではありませんでした。読まれていることが運営側にバレていて、峰子の指示で裏で問題を操作されていたのです。

続いてユウキ、ヒロシ不正解。続くゼロには簡単な問題がきます。裏で操作されてるから。
そしてユウキが選んだのはアンカー問題!

心変わりするユウキですが、ゼロは諦めたように言います。「もうおしまいだ!」っと。
珍しく悲鳴をあげて絶望にひたるゼロ。

ムムッ、これはなにかあるな?!

そして無情にもユウキはアンカー問題を時間切れで不正解にしてしまう。
アンカーは12ポイントダウン。

「死ねゼロ!さようなら!」小太郎の言葉とともにアンカーが落下してきます。

あああー!!!ゼロたち死ぬー!!!!

・・・っと思いきや、アンカー落下するも、台にぶつかり、ゼロの頭には当たりませんでした。

ゼロ「あの場面で生き延びるためにはこれしかなかった

そうなんです!ゼロは最初からアンカーと自分たちの距離を計算していました。

「アンカーは1ポイント毎に3センチ上下。12ポイント下がればアンカーは台に突き刺さる。これが死なない計算だ!」

ゼロは小太郎に気づかれないよう、わざと絶望していたような素振りを見せていました。
「俺たちの勝ちだ小太郎」というゼロ。
小太郎は納得できない様子。そこに在全が現れました。

「勝敗はすでに決した。しぶとい奴め。裏の裏まで読んでおったか・・・」

そう。このクイズは最後まで解いていたとしても、死ぬゲームだったと見抜いていたゼロ。(裏で運営側がいくらでも操作できるしね。)

これで終わりなんてヤダ!という小太郎ですが、運営側の黒服にどこかに連れて行かれる。

無事生き延びたゼロたち。セイギ達と合流して第7話終わりました。

手越祐也は相変わらず手越祐也でした。
どうやらHulu限定で、小太郎のスピンオフが見られるようです。手越好きの方はこちらも視聴してみてください。

とりあえず第7話をみて思ったことは・・・

ゼロ、在全含めどんだけ小太郎とか峰子たち運営側に嫌われてるねん!!

次回は第8話です♪

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Posted by なる