新ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」 最終話【感想・評価】

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『ゼロ 一獲千金ゲーム』最終話のあらすじ・感想ブログです。第9話は途中から観た感じだったのでブログに書きませんでしたw
第8話のネタバレ感想はこちら
※以下、ネタバレと感想






ゼロ 一獲千金ゲーム 最終話あらすじ

前回、ゼロは見事標に勝利した。勝利者としてゼロは在全の元へ案内された。だが直後、在全が倒れた。
このままではグループの全権がゼロに渡ってしまうのを怖れた峰子は、最後に自分との一騎打ちを仕掛けた。
車椅子で現れたのは、ゼロのせいで人生を失い、行方不明になっていた友人・ミツルだった。ゼロの「目の前の命を必ず守る」という正義感は、過去にミツルを助けられなかった思いからだった。
行方をくらましていた4年間、在全グループに匿われていたというミツルは驚くべきことを口にする。

ミツル「後藤峰子は俺の姉なんだ」

勝負は変則ポーカー「デイ&ナイト」で行われる。トランプの赤と黒はそれぞれ昼と夜を表す。これは互いの昼と夜のカードで戦うポーカーだ。
・・・どっちが勝つのか、勝負の行方は?!

キャスト

宇海零・・・加藤シゲアキ
末崎セイギ・・・間宮祥太朗
氷川ユウキ・・・小関裕太
真鍋チカラ・・・加藤諒
佐島ヒロシ・・・岡山天音
早乙女スナオ・・・杉野遥亮
末崎さくら・・・ケンドーコバヤシ
在全無量・・・梅沢冨美男
後藤峰子・・・小池栄子
標(しるべ)・・・佐藤龍我
ミツル・・・小山慶一郎

ネタバレ感想

遂にNEWSの最後のメンバー、小山くんが出演しましたね。これでNEWS全員出演したことになります。そしていよいよ最終回。たまに見逃しちゃうこともありましたが、ほぼほぼ観ていたので、遂に最終回か~って感じですw久しぶりに日本のドラマをリアルタイムで観ました。
それでは最終回の感想いきまーす!

◎デイ&ナイトのルール

・赤(ハート、ダイヤ)が峰子、黒(スペード、クラブ)がゼロの持ち札。
・手持ちの26枚の中からポーカーの5つの役をつくり、交互に攻撃し合う。
・相手より強い役をぶつけることが出来れば、その役のうち一番大きい数が点数として加算。
・Aは最高得点の14点。

作れるポーカーの役は、強い順に
ロイヤルストレートフラッシュ、ストレートフラッシュ、フラッシュ、ストレート、ツーペア、ワンペア、ブタの7種だ。
カードが2種類しかないため、フルハウスやスリーカードはない。また、1回戦のうちに、同じ役を作ってはならない。
このポーカーには通常のようなマークの優劣がないため、同じ強さの役だった場合は、攻撃側が勝利となる。
3回戦が終わり引き分けだった場合は、トランプを上から引き、点数が大きいカードを引いた方が勝ちだ。
またダーツで矢が当たった所のカードを開けられる。1回戦と2回戦は2本ずつ、最終3回戦では3本の矢を投げる。
峰子の指示でヒロシたちギャラリーは追い出されてしまったが、監視役としてセイギが残った。

ややこいしルールやー。そもそもポーカーのルールをあまり知らないので、全く覚えられないw

と言っている間に一回戦がスタート。
峰子の先攻。

ダーツの経験が全くないゼロは一本目のダーツを外し、オープンできるカードは8のみ。
これでは峰子のワンペアしか見破れない。
峰子はダーツの経験が豊富なようで、KとAを当てる。

1回戦は、峰子が圧倒的な点差をつけた。しかし、私情を持ち込んだ罰として、突然病床の在全から、峰子に極秘の命令がくだった。それは、「負けたら弟を殺す」というもの。
勝てば友人が死ぬとは知らないゼロは、ここから驚異的な追い上げを見せていく。

2回戦。
ゼロの先攻でゲームスタート。

ダーツのコツを掴み始めたゼロは、QとKをオープン。
一方、ミツルを人質にとられ、精神的に動揺した峰子は1本ミスし、7とA。

ゼロの先攻。
オープンさせたことから、峰子はハートかダイヤ、どちらかがストレートフラッシュだ。ゼロは通常のポーカーではダイヤよりハートの方がマークが強いことから、賭け事が身に染み付いている峰子は、ハートを選んだと読んだ。見事、この読みは的中した。

だが峰子の後攻。
ゼロはフラッシュをフラッシュで潰されてしまう。
しかしこの後、峰子はバラけた7から、ゼロのカードを読み誤る。ストレートをワンペアにぶつけてしまい、最大加点ができなかった。6点差で3回戦へと進んだ。

3回戦。再び峰子の先攻でゲームスタート。
峰子が3本ノーミスでQ、K、Aのオープンに成功した。ゼロは7、8、A。

峰子はオープンさせたカードから、丸見えのロイヤルストレートフラッシュに仕掛けるが、それはロイヤルストレートフラッシュもどきのブタだった。
次にAが入った組を潰すべく、今度こそストレートフラッシュでストレートフラッシュを攻撃するが、またしてもゼロにしてやられた。ストレートフラッシュもどきのワンペアだ。
峰子のダーツの腕から、ゼロは開けられるカードはQ、K、Aだと読んでいた。一見不利に見える後攻で、ゼロは開けられたカードを使って罠を仕掛けていたのだ。
そして後攻、ゼロの反撃が始まった。まず、先程の攻撃で峰子がゼロのフラッシュを潰そうとしてやめたカードはフラッシュだと見抜き、フラッシュでフラッシュを潰した。
次に、残された役はどちらも7と8が含まれていたが、ゼロはストレートを見事言い当てる。というのも、峰子にはカードを右から数字の多い順に並べるというクセがあった。手札を出す時にそれがバレバレになってしまい、ゼロに1回戦でそのクセを気付かれていたのだ。
ゼロは峰子のストレートに、こちらの隠し玉の勝負カードを当てた。ストレートをストレートフラッシュで潰す。
そしてお互い残ったカードはツーペアとワンペア。ゼロの勝ちだ。

ポーカー勝負は91対91の同点で引き分けとなり、ルール通り、トランプの山から引いたカードの数字で勝負を決することになった。
ゼロの引いたカードはK。そして、峰子のカードはAだ。ゼロが破れた
セイギはゼロがイカサマを仕掛けたことに気付いていた。ゼロが作った4から8のストレートフラッシュは、ちょっと組み合わせをいじれば5から9のストレートフラッシュにできたはずだ。そうすれば9点の加点で、92対91でゼロの勝ちだった。だがゼロはそうしなかった。
ラストの勝負は単純なトリックだ。あらかじめ2枚のカードを抜いておき、手の中に隠し持って、引くフリをしてそのトランプを置いて、1枚目を自分で、2枚目を峰子に引かせたのだ。
そう、ゼロは気付いていたのだ。峰子の様子から、ミツルの命がこの勝負にかかっていることに。そして自分が勝てば、ミツルは死ぬことに。
勝負を終えたゼロはミツルの元に駆けつけた。4年前、ミツルがゼロに「俺の前から消えろ」といったあの時、ゼロが言い残した言葉通りに。

ゼロ「必ず助けに戻る」

今がその時だと感じたミツルは、ゼロに握手を求めるのだった。

・・・ここめっちゃ突っ込んだのですが、なんでゼロはミツルの居場所がすぐわかったん!?( ゚д゚)
ポーカーが終了したらすぐミツルのとこに駆けつけてきてたよね?!
それがすごく謎・・。
そして思ったとおり、ゼロ負けました。やっぱりねって感じw
峰子が脅されてたの気付いてた感じでしたもんね。わざと負けましたゼロは。
あ~あ、大金が( T_T)w

そして・・・ドリームキングダムから1年後。

ヒロシ、チカラ、スナオの3人は引っ越し屋でアルバイトをしていた。
在全グループのトップに、峰子が就任。ユウキは在全グループで働いていた。
未崎は足を洗い、弁当屋を始めた。セイギは就職活動中だ。
一方でヒロシたちはセイギ、ユウキも含めて、ゼロが在全から手に入れた一千億円で義賊としての活動を続けていた。
そしてゼロは再び夢だった宇宙物理学者を目指すため、大学の研究室へと戻っていった。

これで終わりです!
まあ綺麗に終わった感じですね。
最初はライアーゲーム系のドラマかなと思って見始めましたけど、全然違いましたw

またなんか面白そうなドラマがあれば観たいです。

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Posted by なる